【研究成果】XENONnT実験での太陽ニュートリノによる原子核散乱事象の測定結果
XENONnT検出器のTPC内部(credit: XENON Collaboration) XENONコラボレーション 名古屋大学素粒子宇宙起源研究所 (KMI) 名古屋大学宇宙地球環境研究所 (ISEE) 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU, WPI) 東京大学宇宙線研究所 (ICRR) 神戸大学大学院理学研究科 発表概要...
View Article[公募番号 KMI-2024-2]フレーバー物理学国際研究センター(FlaP)(特任准教授)
KMIフレーバー物理学国際研究センター(FlaP)で特任准教授1名を公募しています。 応募〆切は2024年8月19日(月)【必着】です。 詳細はPDFをご確認ください。 投稿 [公募番号 KMI-2024-2]フレーバー物理学国際研究センター(FlaP)(特任准教授) は 名古屋大学 素粒子宇宙起源研究所(KMI) に最初に表示されました。
View Article久野純治さん、青山龍美さん、それぞれのグループが第24回(2024年度)素粒子メダルを同時に受賞しました
KMI基礎研究理論部門の久野純治さんと、2016年度まで基礎研究理論部門に所属し以後2022年度まで客員研究員でした青山龍美さんそれぞれの2つのグループが第24回素粒子メダルを受賞しました、9月18日に開催された素粒子論グループの素粒子懇談会でメダルの授与式が開催されました。受賞者のみなさま、おめでとうございます! 受賞者と受賞理由 野尻美保子氏・久野純治氏・松本重貴氏 タイトル...
View Article【研究成果】量子宇宙の創生と宇宙の波動関数の厳密な計算 ー無境界仮説とトンネル仮説の長年の論争解決に向けた大きな一歩ー
量子宇宙創生の図。量子トンネル効果によって、宇宙が無から創生される様子を表している。 ©️サイエンス・グラフィックス社 現代宇宙論では、宇宙が無から量子効果によって創生されたという考えが活発に研究されています。しかし、その詳細に関する二つの有力な仮説「無境界仮説」と「トンネル仮説」のどちらが正しいか、長年論争が続いてきました。 松井宏樹 基礎物理学研究所特定研究員、岡林一賢 同特定研究員、本多正純...
View Article[公募番号 KMI-2024-3]フレーバー物理学国際研究センター(FlaP)(特任助教)
KMIフレーバー物理学国際研究センター(FlaP)で特任助教1名を公募しています。 応募〆切は2024年11月15日(金)【必着】です。 詳細はPDFをご確認ください。 投稿 [公募番号 KMI-2024-3]フレーバー物理学国際研究センター(FlaP)(特任助教) は 名古屋大学 素粒子宇宙起源研究所(KMI) に最初に表示されました。
View Article[公募] 素粒子宇宙起源研究所(特任助教または研究員)
素粒子宇宙起源研究所(KMI)で特任助教または研究員を若干名公募しています。 応募〆切は2025年1月6日(月)【必着】です。 詳細はPDFをご確認ください 投稿 [公募] 素粒子宇宙起源研究所(特任助教または研究員) は 名古屋大学 素粒子宇宙起源研究所(KMI) に最初に表示されました。
View Article第20回ホームカミングデイを開催しました
10月19日(土)に名古屋大学で第20回ホームカミングデイが開催されました。 KMIではKM-SCT(サイエンス・コミュニケーション・チーム)の学生たちと協力し「わかった気になる素粒子と宇宙」と題した親子向けイベントを実施しました。このイベントには約60名が参加し、科学の不思議を体験しました。...
View Article【研究成果】XRISMが捉えた!ケンタウルス座銀河団に吹く「風」〜 銀河団中心部の高温ガスの流れと銀河団の形成過程の痕跡を発見〜
【本研究のポイント】 X線分光撮像衛星(XRISM:クリズム)注1)の優れた分光能力により、ケンタウルス座銀河団の中心部に高速で動く高温ガスの流れの存在を世界で初めて発見した。 観測された高温ガスの運動は銀河団が成長過程で経験した衝突合体の痕跡を直接的に示すものである。 銀河団中心部の高温ガスの速度構造の直接観測は、数十年来の謎であった銀河団中心部の加熱機構の解明にもつながる。 【研究概要】...
View Article